ごあいさつ


京都は、文化庁の全面的移転など、ますます日本を代表する都市として発展が期待されています。

誕生140周年を迎える私たちの下京区は、JR京都駅の東側に京都市立芸術大学が移転し、まさに、「文化芸術都市・京都」の新たなシンボルゾーンとしての役割を担います。また、梅小路公園周辺では、七条通に「梅小路京都西駅」が開業(平成31年3月)し、京都市中央卸売市場第一市場の再整備も進むなど、新たな賑わいが予想されます。

 

私は、平成27年4月に京都市会議員に初当選して以来、“小さな声を、聴く力”を磨きながら、“小さな願い”に応える多くの政策を実現してまいりました。

今、日本は、超高齢社会、少子社会をはじめ、持続可能な未来に向け、正念場を迎えています。

私は、未来に向け前進する下京区において、持続可能な未来を開くモデルとなるまちづくりを進めたいと考えています。

 

生活者ファーストの政治、誰一人取り残さない社会の実現目指し、この素晴らしい京都が未来の世代まで永遠になるよう、今まで自分が培ってきたすべてをぶつけ、京都市のため、下京区のために、全力で走り抜く決意でございます。