京都市におけるワクチン接種予約の現状

京都市における新型コロナワクチン接種予約の現状を西山のぶまさのコメント入りでまとめてみました。

随時、更新します。

このページには、月19日現在のものを掲載しています。

赤い文字は、西山のぶまさからのコメントです。

個別接種(ファイザー社製)

 かかりつけ医等での予約。京あんしん予約システムから予約。

 京あんしん予約システム特設サイト https://list.botlogy.com/

 

 医療機関の準備が整い次第、予約枠が順次掲載されます。

市集団接種(ファイザー社製 又は 武田/モデルナ社製

 京都市新型コロナワクチン接種ポータルサイト、京都市新型コロナワクチン接種コールセンターで登録。後日、コールセンターからの接種日の案内を待つ。

 京都市新型コロナワクチン接種ポータルサイト https://vaccines-kyoto-city.jp/

 京都市新型コロナワクチン接種コールセンター 075-950-0808 0570-040808

  

 登録された方に順次、予約日程等が案内されます。コールセンターに確認したところ、現在、60歳未満の方への案内も開始されているとのことでした。

 

NEW!!

 ・受験生等(中学3年生・高校3年生)とその御家族への優先接種の予約が9月21日(火)午前8時30分から開始され  

  ます。

 

 ・飲食、小売、イベント、文化芸術関係等に従事されている方等の接種の予約が9月22日(水)午前8時30分から開  

  始されます。

府大規模接種(16歳以上)(武田/モデルナ社製)

 京都府が行うワクチン接種に関する情報 http://www.pref.kyoto.jp/vaccine/kyoto-fukaijyou2.html#yoyakukaishi

 

 NEW!!

 接種対象者が拡大(40歳以上→16歳以上)され、9月21日(火)午後1時から京都駅前会場、武田病院会場などの予約が開始されます。予約開始日は、以降9月28日(火)、10月5日(火)、10月12日(火)です。

 

 大学受験生等は、武田病院会場等の先行予約をすることができます。先行予約の受付は、9月18日(土)から開始されており、コールセンターへの電話受付のみとなっています。

 京都府ワクチン接種会場コールセンター 0570-030-280

2021年9月19日


肢体障害者協会福祉研修会

 

 

少し前になりますが、京都市肢体障害者協会の福祉研修会に会員として参加しました。

 

協会設立から70年以上に及ぶ長い歴史の中で、先人のご尽力により、障がい者福祉が大きく前進してきたことをあらためて学ばせていただきました。

 


1964年に公明党は、「大衆福祉の公明党」を掲げて結党。当時、既成政党は、「福祉なんて政治ではない」と冷淡だったといいます。対照的に公明党は、福祉政策を積極的に推進、今では、福祉こそ政治の本舞台であることに異論はないと思います。

 

 

現在、開催中のパラリンピックからも、本当に勇気をいただきます。これからも大衆福祉という結党の原点のままに障がい者福祉を含む福祉の向上に全力で取り組んでまいります。

PS 私と障がい者団体の思い出などを綴ってみます。

 

小学生時代は、町の障がい者スポーツ大会などに参加していました。周りにいる人は、ほとんど大人の人ばかりで、この場に僕がいていいのかなと思いながらの参加であった記憶があります。

 

 

小学生時代、忘れられないのは、町の障がい者団体の行事で、障がい者スポーツの観戦に大きな陸上競技場に行った時のこと。義足のランナーが走る姿に感動、義足が外れて衝撃を受けたことを覚えています。力強いアスリートの姿を瞼に焼き付けるようにと母が連れて行ってくれたのだと思います。今思えば、その大会は、全国身体障害者スポーツ大会か、関連行事だったのかもしれません。

 

社会人となり、京田辺市役所では、長年、障がい者福祉を担当することとなりました。障がい者団体の皆さんのスポーツ大会、旅行、様々な行事の企画や随行の中で、障がい者の皆様とも交流を深め、多くのことを学ばせていただきました。

 

2年ほど前、京都市肢体障害者協会に入会させていただきました。ようやく顔見知りの方が増えてきた頃、コロナ禍で行事が軒並み中止となりました。先日の福祉研修会は、およそ1年半ぶりの行事参加となりました。

 

 

障がい当事者として、行政で障がい者福祉を担当した者として、また、政治家の立場で障がい者福祉の向上を訴えてきた者として、人生の様々な場面で障がい者福祉に携わっています。これからも様々な経験を総動員しながら障がい者福祉の向上に取り組んでまいります。



障がい者スポーツ関係行事に随行した時の写真

2021年8月29日


新型コロナウィルス感染症に伴うおもな支援策まとめ(下京区版)

新型コロナウィルス感染症に伴うおもな支援策(京都市下京区版)をまとめました。

※5月15日に改訂版をアップしました。

 

京都市情報館の『【緊急情報】新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ』のページでは、各種支援情報などがまとめられており、国などの支援策のページへのリンクも充実しています。

https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000266590.html

ダウンロード
新型コロナウィルス感染症に伴う主な支援策(下京区版)
shiensakutirashidata.pdf
PDFファイル 992.7 KB

2020年4月22日


認知症総合支援センターの開設を求める署名提出

9月19日、党下京支部の皆様とともに、『【(仮称)認知症総合支援センター】を京都市に開設を求める署名』を京都市に提出しました。

 

この署名は、党下京支部で取り組み、認知症に関連する総合的な相談、手続き、医療から介護にいたるまで、お一人お一人の状態に応じた適時・適切なサービスをワンストップで提供できる『認知症総合支援センター』ともいうべき施設の開設を京都市に求めるものです。下京区在住の皆様を中心に、5,000名を超える皆様にご賛同いただき、本日の提出を迎えました。

 

ご対応いただいた村上副市長からは、認知症の皆様への支援を進める決意をお聞かせいただくとともに、「これからは、認知症の方を地域全体、社会全体で支える仕組みも重要となる。この署名で訴えていただいたこと自体、そのような社会をつくる原動力となる。」との趣旨のお話もいただきました。

 

署名にご賛同いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 

ダウンロード
認知症総合支援センターの開設を求める署名.pdf
PDFファイル 382.5 KB

2019年9月19日


堀川五条交差点の改良を求める署名提出

8月28日、竹内譲衆議院議員に同行いただき、党下京支部の皆様とともに、『【堀川五条交差点】を人にやさしく誰もが安心して安全に利用出来るよう改良を求める署名』を国土交通省京都国道事務所に提出しました。

 

この署名は、党下京支部で取り組み、堀川五条交差点のバリアフリーや自転車走行の安全を求めるもので、下京区在住の皆様を中心に、5,000名を超える皆様にご賛同いただき、本日の提出を迎えました。

 

署名にご賛同いただいた皆様に感謝申し上げますとともに、要望実現に向けて更なる取組を決意しました。

ダウンロード
堀川五条交差点の改良を求める署名.pdf
PDFファイル 393.3 KB

2019年8月28日


山口代表とともに街頭演説

3月31日、京都市議会議員選挙3日目、山口代表が応援に駆けつけてくださり、中京区の『青野ひとし』候補とともに、四条烏丸で街頭演説。

 

私からは、「誰一人取り残さない」未来に向けての熱い思いを訴えました。その後、下京区内各地で街頭演説を行いました。

 

多くの皆様から励ましをいただき、感謝の思いでいっぱいです。



2019年3月31日


雨の2日目

3月30日、京都市議会議員選挙の2日目。雨が降ったりやんだりの1日となりました。

 

本日は、地域をくまなく歩いて『西山のぶまさ』への支援を訴えました。

 

雨といえば、4年前の選挙では前半はほぼ毎日雨だったと記憶、以来、『西山のぶまさ』は雨男?とも言われるようにもなりました。


2019年3月30日


市議選告示・街頭演説のお知らせ

3月29日、京都市議会議員選挙の告示日。西山のぶまさの2期目への挑戦がスタートしました。

事務所前第一声からスタート。下京区内をくまなく遊説し、街頭での訴えをしました。

初日を最高のスタートで終えました。9日間の選挙戦、死力を尽くし、断じて勝利を勝ち取ってまいります。

また、31日、山口代表に来ていただいての街頭演説を行います。皆様、ぜひお越しください。
3月31日(日)10:00~ 四条烏丸



2019年3月29日


もっと西山ジャーナル第10号発行!!

このほど、『もっと西山ジャーナル第10号』を発行しました。

今号は、2月26日の京都市会本会議での代表質疑を中心に編集しました。

また、今号も両面とも、知的障がいなどにより活字情報の理解に困難を抱える方にもわかりやすいように、漢字にふりがなをふり、平易な表現にこころがけた「わかりやすい版」として編集しました。

 

※西山のぶまさの「わかりやすい版」への思いについては、こちらをご覧ください。

 【実績】わかりやすい情報提供を推進

ダウンロード用のPDFファイルは、こちらです。

ダウンロード
もっと西山ジャーナル第10号(2019.3).pdf
PDFファイル 528.5 KB

2019年3月23日


京都経済センターがグランドオープン

3月16日、四条室町に「京都経済センター」がグランドオープンし、完成記念レセプションパーティーに出席させていただきました。

 

「京都経済百年の計」と位置付けられる地元経済団体や産業支援機関の集積拠点で、京都から世界へ大きな革新を生み出すことが期待されます。

 

4年前、同地にあったシルクホールで下京の未来への熱い思いを語ったことを昨日のように思い出します。

西山のぶまさも、京都の100年後の未来を拓くため、全力で走りぬいてまいります。

 



2019年3月16日


JR梅小路京都西駅開業!!

3月16日、待ちに待ったJR梅小路京都西駅が開業。完成式典に出席させていただきました。

 

門川市長は、「JR京都駅の西口と言える駅で、京都の中枢エリアになると確信している」とあいさつ。京都駅西部エリアの更なる活性化に向け、期待が高まります。

 

地元大内学区の本政和好自治連合会長からは、「要望書を提出した時、実現するとは思わなかった。」との話もありました。

 

式典では、梅小路小学校5年生の皆さんが「線路はつづくよどこまでも」を元気よく合唱。下京区誕生140周年を記念するモザイクアートも披露されました。

 

私も大内学区民として、喜びひとしお。京都の未来を拓く新駅とともに、私も京都の100年後の未来を拓くと決意を新たにしました。



2019年3月16日


西山のぶまさ事務所開き

3月16、17日、西山のぶまさ事務所を、皆様のご尽力により無事に開設することができました。 

 

多数のご来賓の方々が激励のお言葉をくださいました。 
応援弁士として、斎藤幹事長、竹内京都府本部代表にも登壇いただきました。 

また、16日終了後、私の京田辺市役所時代の上司でもある、石井明三京田辺市長が、直接、為書きをご持参のうえ、激励に駆け付けてくださいました。 

全ての皆様に感謝しても感謝しきれない思いでいっぱいです。 

 

JR梅小路京都西駅開業、京都経済センターグランドオープンという京都の未来を拓く日に新たな出発をすることができました。京都の100年後の未来を拓くため、全力で走りぬいてまいります。

 

 

 

西山のぶまさ事務所(平成31年3月開設)

 

〒600-8833京都市下京区西酢屋町10

(壬生川七条東入ル)

JR梅小路京都西駅(3/16開通)より徒歩5分

 




2019年3月16日


西山のぶまさのイラスト

西山のぶまさのイラストが完成しました。


これからいろんな場面で活躍してくれると思います。


輝かしい下京の未来を拓くために一緒に頑張っていきます。

 


2019年3月9日


2月26日京都市会代表質疑

2月26日、京都市会本会議で代表質疑に登壇しました。安心・安全の未来を拓くため、全力で質問しました。

質問それぞれに前向きな答弁がありました。

 

なかでも、結婚新生活時の支援については、今後、市営住宅入居に関して新婚世帯の入居収入基準の引き上げを行いたいとの方針がはじめて表明されました。

 

代表質疑の模様は、京都市会のホームページでご覧いただけます。

http://113.42.218.61/KyotoCityCong/rokugaM310226.asp

 

 

〈質問項目〉

・アクティブシニアの取組及びリカレント教育の推進について

・認知症の人やその家族の視点を重視した取組の推進について

・今後の横断歩道橋について

・障がいのある児童の中学校進学について

・結婚新生活時の支援について

 


2019年3月4日


【実績】切れ目のない子育て支援の推進(区役所に子どもはぐくみ室を設置)

西山のぶまさは市会議員初当選後、はじめて行った代表質問(平成27年5月市会)で子育て世代を包括的に支援する機能の強化について訴えました。平成29年度から福祉事務所と保健センターに分かれていた各区の子ども窓口が「子どもはぐくみ室」として一元化されました。

また、同室の職員がワンストップで質の高い窓口サービスを提供する「子育て支援コンシェルジュ」として活躍してします。

西山のぶまさの議会での主な質問と答弁

ダウンロード
切れ目のない子育て支援の推進に関する西山のぶまさの主な質問.pdf
PDFファイル 317.6 KB

参考


【実績】マスコットキャラクターの戦略的な活用

京都市では100を超えるマスコットキャラクターが各局・区で活躍しています。

西山のぶまさは、マスコットキャラクターがたくさんあるので、コラボなどして戦略的に活用すればよいのにと思っていました。でも、数年前までは、市にどれだけのマスコットキャラクターがあるのかすらどこの局も把握していませんでした。その結果、同じ名前のマスコットキャラクターが存在することにもなりました(市バスのマスコットの京ちゃん・地下鉄のマスコットの都くん、京都動物愛護センターのマスコットキャラクターの京ちゃん・都ちゃん)。

 

そこで、西山のぶまさは、平成28年10月の決算特別委員会でどこかの局で全てのマスコットキャラクターを把握し、全庁的に戦略的な活用を検討すべきと訴えました。以降、全てのキャラクターが把握されるようになりました。

 

それが功を奏し、「健康長寿のまち・京都いきいきアプリ」では、マスコットキャラクターが勢ぞろいして活躍しています。このアプリは市民の皆様が健康づくりをはじめるきっかけとなるよう市の取組と連携し、オール京都でウォーキングをはじめとする市民の主体的な健康づくりを応援するものです。このアプリの特徴の一つがまち歩きを楽しみながら、京都市のマスコットキャラクター(約80種類)とアプリ上で出会え、一緒に記念写真も撮れます。京都ならではの文化に触れながら、お出かけを一層楽しめます。


西山のぶまさの議会での主な質問と答弁

ダウンロード
マスコットキャラクターの戦略的な活用に関する西山のぶまさの主な質問.pdf
PDFファイル 337.1 KB

参考


【実績】審議会等への青少年委員の登用

青少年の市政への参加促進に向けて、西山のぶまさは、議会で、市の附属機関である審議会等への青少年委員の登用の推進を求めました。平成28年度に市の内部規定が改正され、青少年委員の登用が促進されることとなりました。

 

西山のぶまさの議会での主な質問と答弁

ダウンロード
審議会等への青少年委員の登用に関する西山のぶまさの主な質問.pdf
PDFファイル 281.6 KB

参考

京都市資料

・市民参加を進めるための附属機関等運営ガイドブック

ダウンロード
市民参加を進めるための附属機関等運営ハンドブック.pdf
PDFファイル 2.3 MB

 ※青少年委員の登用については、P45。京都市附属機関等の設置及び運営に関する指針第5条第1項第1号


【実績】情報公開・個人情報保護審議会委員にIT専門委員を登用

個人情報保護などについて審議する情報公開・個人情報保護審議会。個人情報のコンピューター処理に伴う案件の審議が多くあることから、西山のぶまさはⅠT関係を専門とする委員の登用の必要性を議会で指摘。平成28年度からIT関係を専門とする委員が登用されました。京田辺市役所で個人情報保護を担当した経験を活かした実績ともなりました。

西山のぶまさの議会での主な質問と答弁

ダウンロード
情報公開・個人情報保護審議会のIT専門委員登用に関する西山のぶまさの主な質問.p
PDFファイル 305.6 KB

参考


【実績】公園の健康遊具設置促進

健康寿命を伸ばすことは市政の重要課題の一つ。西山のぶまさは市会議員初当選後、はじめて行った代表質問(平成27年5月市会)で公園の健康遊具設置促進を求めました。従来は、公園の新設や再整備の時に設置されていましたが、平成29年度から既存の公園にも健康遊具が設置されるようになりました。

西山のぶまさの議会での主な質問と答弁

ダウンロード
公園の健康遊具設置促進に関する西山のぶまさの主な質問.pdf
PDFファイル 317.3 KB

【実績】図書館における雑誌の付録の有効活用

雑誌にポーチなどの付録がついていることがありますが、かつて市立図書館においては、一定期間経過後、処分されていました。西山のぶまさが「市民の税金で購入したものを無駄にすべきではない。有効活用を検討すべき。」と議会で訴え、ブックリサイクルや図書館行事などで市民に配布されるようになりました。

西山のぶまさの議会での主な質問と答弁

ダウンロード
図書館における雑誌の付録の有効活用に関する西山のぶまさの主な質問.pdf
PDFファイル 312.6 KB

参考

京都市情報館 

「はばたけ未来へ! 京プラン」実施計画第2ステージ「政策編・年次計画」進捗状況

No.92003 図書の充実や駅等での返却システム構築など利便性向上による一層身近な図書館づくり