15日、シンポジウム「高瀬川の自然再生を考える」に中村まり議員とともに参加。私は、司会を務めさせていただきました。山内政夫崇仁高瀬川保勝会会長の挨拶にはじまり、竹門康弘先生の基調講演「高瀬川に鮎が遡上するまち」、中村伸之先生の事例報告「台北市などの自然再生と高瀬川への提案」。高瀬川を鮎が遡上するための環境整備、高瀬川と芸術など夢あふれる内容でした。また、菊浜高瀬川保勝会、東九条高瀬川保勝会、京芸高瀬川保勝会、崇仁高瀬川保勝会の会長等によるパネルディスカッション。それぞれの思いのこもった報告が行われました。今日を出発点として、本日ご参加の皆様の知恵を結集し、高瀬川が更に魅力ある川となることを願ってやみません。私も全力で取り組んでまいります。
2024年12月15日
6日、京都市会本会議で、「京都市ケアラーに対する支援の推進に関する条例」が市会議員全員による共同提案で全会一致で可決されました。ケアラー支援に係る関係団体の皆様をはじめ、多くの市民の皆様からご意見をいただき、市民の皆様とともに作りあげた条例になりました。前文は、次のように始まります。 「高齢、身体上又は精神上の障害、疾病、使用する言語等により援助を必要とする家族等に対す る介護、看護、日常生活上の世話などの「ケア」は、人生の中で誰もが携わり得るものであり、 社会を支える不可欠な営みである。ケアは社会の存立の基礎的な条件として尊重されるべきもの であり、ケアを担うケアラーもまた尊重されなければならない。」また、京都のケアの歴史に触れるなど、京都ならではの条例となりました。ケアラー支援の充実に向けて、大切なのはこれから。私もプロジェクトチームで条例案のとりまとめに携わらせていただいた一員として、尚一層の取組を決意して本会議にのぞみました。この間、条例制定に向け関わってくださいました皆様に心より御礼と感謝を申し上げます。
2024年11月06日
このたびの衆院選におきまして、公明党に対し、多くの皆様にご支援賜りましたこと心より御礼と感謝を申し上げます。今回の選挙を受けて、自身の力不足を猛省し、市民の皆様の安心・安全の暮らしの実現に向け、尚一層の精進を決意しているところです。今後とも何とぞよろしくお願い申し上げます。
2024年10月28日
26日朝、衆院選最終日。竹内ゆずる候補は、京都第1総支部の府市会議員の皆様とともに、中央市場へ。多くの皆様からお励ましをいただき、逆転大勝利に向けて最高の出発となりました。24日には、竹谷とし子公明党副代表を迎えて、四条大宮で街頭演説会を行いました。竹内ゆずる候補とともに、逆転大勝利に向けて懸命の訴え。あと1日、全力で走りぬいてまいります。昨日のコメ助ビラ配布の様子もアップします。
2024年10月26日
京都市では、このほど自転車用ヘルメットの購入費補助が実施されます。昨年より努力義務化された自転車用ヘルメットの着用を推進する必要がある中、この補助の実施により着用率の増加が期待されます。
2024年09月27日
京都市ケアラー支援条例(仮称)の条例素案に対する市民意見募集が本日よりはじまりました。各会派の代表者で構成するプロジェクトチーム(PT)が設置され、関係団体の皆様などからいただいたご意見も踏まえ、素案が作成されました。私もPTの一員として、議論させていただきました。多くの皆様からのご意見をお待ちしています。
2024年09月06日
31日、京都市ケアラー支援条例(仮称)の制定に向けたプロジェクトチームの取組が始まりました。私も会派を代表し、チームの一員となりました。当事者の皆様の思いを実現できる条例に向け、議論してまいります。
2024年05月31日
20日、京都府退職公務員連盟の社会貢献活動でアソカ幼稚園様を訪問いたしました。園児の皆さんとともに、牛乳パックでサッカーボールを作りました。大喜びしながらボールで遊ぶお子さんの笑顔に元気をいただきました。また、かわいい感謝状もいただき、嬉しかったです。同園のインスタグラムでもアップされています。
https://www.instagram.com/p/C3kvjtHvfki/?igsh=MTJiODFyNnpyOW9vaA==
PS 同園の本堂に入らせていただくのは、おそらく娘の卒園式以来で、色んな思い出が蘇りました。
2024年02月20日