この1年、西山のぶまさ、また、公明党をお支えくださいました全ての皆様に心より御礼と感謝を申し上げます。 本年は、公明党の政権離脱という大きな節目の年となりました。 また、個人においても、京都基本構想の特別委員会の委員として議論したりするなど、思い出深い1年となりました。 大激動であった本年を機に大きな飛躍を目指し、皆様への感謝を胸に、明年も全力で走りぬいてまいります。 明年も何卒よろしくお願い申し上げます。 どうか皆様良いお年をお迎えください。
2025年12月31日
2050年を目指した京都市の理想を描く「京都基本構想」が京都市会で可決されました。
世界平和への決意を込め、私の人生の根っ子を訴えぬいた、またとない質疑と賛成討論、ぜひ動画でご覧ください! 【京都基本構想】 https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000347968.html ▼京都市会Youtube 🎥12/11本会議(賛成討論)
🎥特別委員会(総括質疑) 12/5総括質疑
2025年12月20日
梅小路小学校区の交通安全が一歩前進しました。 お声を届けてくださった地元の皆様に感謝の思いでいっぱいです。 地元の皆様の思いに応えご対応くださった警察、公安委員会の皆様にも感謝申し上げます。
2025年12月05日
5日、京都基本構想審査特別委員会の市長等への総括質疑に登壇しました。 持続可能な未来と世界平和への決意を込めて、ありったけの思いで質問しました。 質問要旨は、次のとおりです。
①多様性と人権が尊重される包摂社会の実現 多様性と人権が尊重され、誰もが自分らしく暮らし・働き・参加できる包摂社会の実現について今後どのような視点で施策を推進していくかを質問。
②危機対策 誰一人取り残さない危機対策を訴え、ひとのつながりという観点から災害対策にどのように取り組んでいくか質問。
③平和推進 京都基本構想を踏まえて改定される新京都戦略に平和の視点を盛り込むよう求めるとともに、文化の力による国際交流で世界平和に貢献する取組について質問。
④世界文化自由都市宣言の啓発 基本構想は世界文化自由都市宣言を具現化するものであり、多くの人々が宣言を目にされるよう市役所など随所に宣言を啓発するプレートなどを設置するよう提案。
⑤SDGs SDGs達成に向けて世界に果たす役割についての思いを質問。
⑥京都基本構想の理念の市民による実践 持続可能な未来や世界平和に向けて、多くの人々が基本構想の趣旨を自分事として、生活を営んでいくことについて、基本構想に込められた思いを質問。
2025年12月05日
京都市会の11月市会では、京都基本構想審査特別委員会が設置されました。 公明党京都市会議員団からは、青野仁志議員(中京区)、松田けい子議員(山科区)、増成竜治議員(伏見区)、そして、西山信昌(下京区)が委員に就任しました。 市役所前で、向う25年間の京都市の未来を決する議論に臨むに当たり、4人で構想案を片手に決意を固め合いました。 キーウ(キエフ)友好記念碑の前で世界平和への誓いを新たにしていた折、偶然松井市長がお見えになり、一緒に写真に収まってくださいました。 代表質問前の貴重なお時間に本当にありがとうございました。
2025年11月28日
26年にわたる自民党との協力関係の中でお支えくださいました皆様に心より御礼と感謝を申し上げます。 公明党は、与党の中で、福祉・子育て・教育など、国民生活に寄り添うきめ細かな政策を大きく前進させる役割を果たしてきました。 今般は、公明党の一丁目一番地とする「政治とカネ」の取組に関し、自民党と思いを同じくすることができず、残念ながら政権離脱という非常に重い決断をすることとなりました。 今後どのような政権の枠組になるかわかりませんが、どのような枠組であれ、「大衆とともに」の立党精神のもと、「生命・生活・生存を最大限尊重する人間主義=中道主義」をいやまして追求しぬく中に公明党の存在価値があると考えています。 中道改革路線とは、斉藤代表が言うように「人間を中心にして、その人の幸せを実現していく、そして、そのためにより生きやすい社会に改革していく」路線です。 今まで以上に公明党らしさを発揮しながら、あの時の公明党の決断があってこそ、政治が良くなったと言っていただけるよう、私も今一度、決意を深め、全力で走りぬいてまいります。 今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。
2025年10月11日
1日、実家の用事で和束町へ。先月24日に開通した鷲峰山トンネルを初通行しました。和束町民の夢、40年の悲願のトンネルです。宇治田原町や宇治市が驚くほどの近さになりました。通勤ルートを変更されたり、買い物先を変えられる方も多いと思います。私も今日から実家に帰るルートを変更します。もし、今でも実家から京田辺市役所に通勤していたら、通勤ルートを変えていたと思います。まさに和束町の未来を変えるトンネルです。この間、多くの皆様のご尽力がありました。関係者の皆様に心より敬意を表します。感動のあまり、長年に渡りご尽力された竹内きみ代元和束町議会議員の元へおうかがいさせていただきました。要望活動のお話なども教えていただき、政治の世界で生きる者の一人として、まちの未来を切り拓ける仕事ができる議員へと決意を深めました。
2025年03月01日
このほど京都市によって、防災チラシ『マンション防災のすすめ』が作成されました。「排水管が使用できることを確認するまでトイレの水を流さない」など、マンション特有の備えに関する情報が掲載されています。下京区では、共同住宅が区内住戸数の7割以上を占めています。私は、令和5年5月市会の代表質疑でマンション防災の取組の強化について訴えていました。https://www.bousai.city.kyoto.lg.jp/0000000762.html
2025年01月15日