【実績】国際博物館会議(ICOM)大会京都開催に向けての取組推進

2019年9月、世界から博物館関係者が集まり、日本ではじめて国際博物館会議(ICOM・アイコム)大会が京都で開催されます。

 

この大会は、3年に一度、加盟国において開催される世界大会であり、約1週間に渡り、全体総会、基調講演などが行われます。世界各国から約3,500人の博物館専門家の参加が見込まれ、博物館を中心とする文化イベントとして大きな成果が期待されます。博物館といえば、博物館と名のつく大きなものを想像してしまいますが、美術館はもちろんのこと、動物園、水族館、植物園をはじめ、街中にある民間の展示施設なども対象となります。昭和23年の第1回大会以来、いまだ日本では開催されていません。そのことを国会において、我が党の浮島とも子現衆議院議員が平成20年6月に指摘し、日本への誘致を進めるべきと質問したことを契機とし、京都での開催が決定したという経緯があります。

 

西山のぶまさは、平成29年2月市会の代表質疑で大会開催に向けての環境整備や市民ぐるみの取組について質問。大会開催に向けての環境整備が進むとともに、趣向をこらした市民向けのプレイベントも実施されています。

西山のぶまさの議会での主な質問と答弁

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ICOM京都大会に関する西山のぶまさの主な質問.pdf
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参考