26年にわたる自民党との協力関係の中でお支えくださいました皆様に心より御礼と感謝を申し上げます。 公明党は、与党の中で、福祉・子育て・教育など、国民生活に寄り添うきめ細かな政策を大きく前進させる役割を果たしてきました。 今般は、公明党の一丁目一番地とする「政治とカネ」の取組に関し、自民党と思いを同じくすることができず、残念ながら政権離脱という非常に重い決断をすることとなりました。 今後どのような政権の枠組になるかわかりませんが、どのような枠組であれ、「大衆とともに」の立党精神のもと、「生命・生活・生存を最大限尊重する人間主義=中道主義」をいやまして追求しぬく中に公明党の存在価値があると考えています。 中道改革路線とは、斉藤代表が言うように「人間を中心にして、その人の幸せを実現していく、そして、そのためにより生きやすい社会に改革していく」路線です。 今まで以上に公明党らしさを発揮しながら、あの時の公明党の決断があってこそ、政治が良くなったと言っていただけるよう、私も今一度、決意を深め、全力で走りぬいてまいります。 今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。
2025年10月11日
